楽器買取ガイド

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ギターを売る前の確認

音が出ないギター。
修理する前に、相談を。

売るための修理を頼む前に、今の状態で査定対象になるかを店へ確認しましょう。音が出ない原因は、ここでは診断できません。故障品の可否は、店と修理内容によって変わります。

編集:Pochi Automation Lab · 公式条件確認 2026年10月13日
公式案内をもとに整理。実査定・修理の体験談ではありません。広告リンクなし。

いまの状況から、選ぶ

状態を直接見てほしい持ち込みを相談 →症状を伝え、受付できるか確認してから店舗へ。運ぶと傷みそう・運べない出張を相談 →破損箇所・住所・型番を伝え、引き渡し方法を確認。遠方の店へ送りたい宅配の対象を確認 →故障の内容を隠さず、受付と返送料の回答を得てから発送。
店へ送る確認文 ↓写真チェックリスト ↓

症状は、どう伝える?

原因の推測より、起きていること・確かめたこと・未確認のことを分けると伝わります。エレキやエレアコなら、次のように書けます。

『アンプにつないでも音が出ません。別のケーブルでは未確認です。落下歴はありません。ジャック付近にぐらつきがあります。』

この記事は修理手順ではありません。割れ・折れ・水濡れなどがある場合は無理に試奏・通電・分解せず、写真と分かる事実だけを伝えてください。

故障品なら、どの店でも買い取る?

『故障品すべてOK』とは言えません。公式案内にも次の制限があります。

楽器の買取屋さん:修理可能かを確認

宅配案内には『ジャンク品であっても、修理可能な商品であれば買取可能』とあります。ただし一部商品は不可。FAQにも、古くて部品がなく修理・調整できない品は扱えない場合があると記載されています。[2][1]

自分で梱包して着払い発送。査定額に納得できず返送する場合の費用は利用者負担です。[2]

イケベ楽器店:修理内容で受付不可の場合

FAQは『修理する内容により買取を承れない場合』と案内し、対象外の一覧には『故障・修理不可能品』と記載しています。症状を伝えて対象かどうか先に確認してください。[4]

往復送料を同社負担とする案内はありますが、買取対象外品はキャンセル料・返送料の無料条件から除かれます。対象外品の無料引取りも保証されていません。[4]

イシバシ楽器:この症状で送れるかを確認

宅配FAQには一部対象外の商品があると記載されています。この案内だけでは、手元の故障ギターが対象かは分かりません。無料キットの申込前に確認しましょう。[3]

送料・手数料と、査定辞退時の返送料は原則同社負担。離島など一部地域は別途料金・集荷不可があり、入金後は返却できません。[3]

持ち込み・出張・宅配、どう選ぶ?

3社の売り方・費用を比較する →

修理してから売る方がいい?

この段階で、有料の修理を急ぐ必要はありません。まず現状の査定可否を聞き、修理する場合の見積りと比べましょう。修理費以上に査定額が上がる保証はありません。

査定額がつかない場合も、無料で処分してもらえるとは限りません。イケベは値段がつかない品の引取処分を受け付けず、楽器の買取屋さんは処分代が必要になる場合があると案内しています。[4][1]

撮っておく写真・メモ

故障の原因を確定する写真ではなく、店が事前に受付を判断するための資料です。書類を撮る場合は不要な氏名・住所を隠してください。

この確認文を、店へ送る

[ ]を埋め、希望する店の公式窓口で使ってください。当サイトからは送信されません。

コピーできない場合は、文面を長押しして選択できます。

公式の条件・問い合わせ先へ

リンク先のFAQ・案内から各社の窓口へ進めます。最新条件は申込前に確認してください。

返事をもらってから、引き渡す。

『この状態で受付できる』という回答を得てから引き渡しへ。事前の回答は最終査定額や買取成立を保証するものではありません。