楽器買取ガイド

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中古Apolloの引渡し前に

本体を売る。
追加プラグインも渡す?

Apolloの本体登録と、購入した追加UAD DSPプラグインの移転は分けて確認してください。UA公式では、追加ライブラリを渡さない中古本体の登録に売り手の手順は不要とする一方、追加プラグインを含める場合は売り手によるTransfer申請が必要と案内しています。[10][9]

編集:Pochi Automation Lab · 公式案内確認 2026年10月20日
Universal Audio(UA)の公開ヘルプを基にした手引きです。実機での登録・移転は未検証。広告リンクなし。

本体と追加分を分ける ↓System単位の注意 ↓確認文をコピー ↓

売る前に「登録解除」をすればよい?

まず、売買に何を含めるかを決めます。UAの中古登録案内は、追加ライブラリを一緒に移す場合を除き、買い手が本体を登録するために売り手の手順は必要ないと説明しています。[10] この記事はApolloを対象とし、Voltや他社製品の登録解除手順には一般化しません。

売買内容を3つに分けて確認

  1. Apollo本体:中古本体の登録は、買い手のUAアカウントで行う手続きです。[10]
  2. 中古本体に含まれる基本のプラグイン:UAは中古Apolloにも無料のlegacyプラグイン集が付くと案内しています。売り手が追加分を移転しなくても、新所有者に割り当てられます。[9]
  3. 売り手が購入した追加UAD DSPプラグイン:本体の移転に含めるかを売り手が選びます。含める場合は、Transfer申請でその旨を指定する必要があります。[9]

「本体だけ」「追加分も含む」を曖昧にしたまま出品や査定相談をしない。当サイトでは、付属する範囲を文面で確認してから引渡しへ進むことをおすすめします。アカウントのパスワードを相手へ渡す方法は使わないでください。

追加プラグインを一つだけ選んで渡せる?

UAのFAQは、「Transfer Plug-Ins: Yes」を選ぶと、対象本体が属するSystem内のすべてのプラグインが本体とともに移転し、買い手が本体を登録すると買い手のアカウントへ移ると説明しています。[9]

そのため、この記事の情報だけで「この一つだけ譲れる」と約束しないでください。残したいプラグインや複数の本体がある場合は、操作前に自分のSystemの構成と公式手順を確認し、分からない点はUAサポートに相談しましょう。ここでは移転操作を代行したり、元に戻せると保証したりはしません。

本体上で「認証済み」と見えれば、引渡し完了?

いいえ。UAは、以前の所有者の認証情報が本体に残り、UAD Control Panelでは認証済みでも新所有者のアカウントに追加プラグインが存在しない場合を説明しています。[9] 本体の表示だけを、追加プラグインが新所有者へ移った証拠にはしないでください。

引渡し内容に追加分を含めるなら、売り手の申請内容と、登録後に買い手のアカウントへ反映された内容を照合する、という確認をおすすめします。不一致があれば、自己流でアカウントを消したり操作を繰り返したりせず、公式の案内を確認してください。

扱っているのはApolloと追加UAD DSPプラグインです。nativeプラグイン、別売ソフト、DAWの付属ライセンスの移転可否はこの記事で確認していません。「ソフト付きなら高く売れる」とも保証しません。

査定先・売買相手へ、含める範囲を確認する文面

[ ]を埋めて利用してください。当サイトからの送信やUAへの移転申請は行いません。

コピーできない場合は、文面を長押しして選択できます。

UA公式の中古登録・追加プラグインFAQ

出典は英語の公式ヘルプです。具体的な手順は使用中の機種・System構成と照合してください。当サイトによる個別の権利移転判断や、法的判断の代わりにはなりません。

本体の状態と、渡す権利を別々に。

付属内容を明確にしたら、査定先に受入条件を確認しましょう。データが残る別の機材については、専用ガイドもあります。